Step 01 of 12
盤面を描く
画面に 10列 × 20行のグリッドを並べます。
テトリスの土台になる盤面です。ここで 2次元ループと Screen.fillRect の使い方に慣れます。
About this step
何が起きている?
render(Screen screen) は、画面を描き直すたびに呼ばれるメソッドです。
この Step 1 では、まず screen.clear(Color.BLACK) で画面全体を黒で塗り、
その上に 2 重ループで 10 × 20 個のセルを暗いグレーで並べています。
CELL = 24 は 1 セルの大きさ。col * CELL と row * CELL
で左上の座標を計算し、+1 / -2 の余白で隣のセルとの隙間を作っています。
使っているもの
Game— この Step で継承している親クラス。renderを実装する。Screen— 描画用。clearとfillRectを使う。Color— 色の定数。BLACK,DARK_GRAYなど。static final int— 変わらない値の定数。COLS, ROWS, CELL。
動かしてみる
右上の Run Java を押すと、ブラウザ内で Java が動き出します。 初回はランタイム(CheerpJ)のダウンロードに 10〜30 秒かかります。 2回目以降はブラウザキャッシュから即起動します。
グリッドが表示されれば成功です。次のステップでは、このグリッドの中に ブロックを1つ置きます。
エディタはまだ読み取り専用です
現在のページは「実行が動くか」の動作確認版です。 次のアップデートで、コードを書き換えて即座に実行できるエディタに差し替えます。 それまでは、このページで Java が本当にブラウザで動くことを確かめてください。